
ホーム > 長野技能五輪・アビリンピックについて > 出前講座 > Jr.ロボコン2011 in 長野(2011年8月10日)
2011.8.20
厳しいトレーニングを経ている分説得力が違います。
毎朝始業前に諏訪湖を走るそうです。まさにアスリート。
年齢の近い牛山先生の熱い話は中学生に響いているでしょう。
■抜き型
長野県内中学生の技術への興味を喚起し,ものづくりの楽しさ、素晴らしさを伝えるため、3日間の事業を通し,中学生らの技術への興味・関心や技術力を高めると共に,設計・製作を学校混成チームにより行うことで,協同による課題解決力やコミュニケーション力の向上も図る「Jr.ロボコン2011 in 長野」。夏休み中の県内の中学生がまったく違う生徒をチームを組んで取組む素晴らしいイベントの最後にセイコーエプソンものづくり塾において2009いばらき技能五輪 銅賞、2010かながわ技能五輪 敢闘賞を獲得した牛山 大先生に講義をいただきました。
技能五輪についての説明、それに向けてのトレーニング内容など普段なかなか知ることのできない裏側を詳細にお話いただきました。最後には自分の夢を持つこと、今を大切にしていくことなど厳しい訓練を経て大舞台を経験している牛山先生のコメントはきっと中学生の心に響いたことでしょう。
現在は、トレーナーとして後進の指導にあたる日々。プレゼンテーションの時間きっちりに終了する牛山さんがとてもかっこよく見えました。