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WAZACAN「出前講座」

松本市立 松島中学校 3年生(2011年9月16日)

2011.9.26

若くして会社社長の草間淳哉先生
<協力:(株)ウェブエイト>

若くして会社社長の草間淳哉先生
<協力:(株)ウェブエイト>

設立3年で年商6千万は伊達ではありません
<協力:(株)ウェブエイト>

設立3年で年商6千万は伊達ではありません
<協力:(株)ウェブエイト>

フランクな語りかけに生徒も自然体
<協力:(株)ウェブエイト>

フランクな語りかけに生徒も自然体
<協力:(株)ウェブエイト>

琉球おやき試食中。「結構イケるじゃん」
<協力:(株)ウェブエイト>

琉球おやき試食中。「結構イケるじゃん」
<協力:(株)ウェブエイト>

先生を囲んで記念撮影
<協力:(株)ウェブエイト>

先生を囲んで記念撮影
<協力:(株)ウェブエイト>

■WEBデザイン

 

松本市内でウェブ制作会社を経営する草間淳哉先生が本日の講師。総合学習で「ものづくり講座」を選択する3年生21人に向け、「WEB以外もトータルでデザインする、本当のWEBデザイン」というタイトルで授業が開催されました。

 

まずは草間先生のプロフィール紹介。地域ブログポータルサイト「ナガブロ」の運営にはじまり、ウェブを通じて実現し、成功してきた数々のイベントや開発商品、テレビ・ラジオの出演、新聞の掲載など、各種メディアに注目される活躍ぶりが次々と披露。ウェブサイト制作という枠にとらわれない企画力、実践力、そしてアピール力に圧倒されます。

 

 さまざまな事例の中で生徒たちがもっとも反応したのは、SBCの開局60周年企画「スマイル!ダンスコンテスト」。視聴者がアイドルユニット「スマイレージ」の曲で踊る様子を自ら撮影し、Youtubeへ投稿。動画による審査を経て、決勝戦はその模様がテレビ中継されるという、メディアをまたいだ大きな企画です。実際に投稿された動画をいくつか見せてもらううちにみんなの緊張もほぐれ、ウェブサイトを活用した身近な面白さにぐっと引き込まれていきました。

 

ウェブから発生し、商品化されている「琉球おやき」をみんなで試食した際には、おいしい!という生徒の反応にすかさず、「おいしかったら、お父さんお母さんに言って買ってもらってね!」と草間先生。「ウェブサイトはデザインして終わりではなく、どうやってビジネスに結び付けるのかが大事なんです」―。経験と実績に裏付けられた経営者の言葉は、周りで聞いている大人のほうが「なるほど~」とうなってしまう説得力があります。

 

生徒から集めた質問に先生が答えるコーナーでは、素朴で鋭い質問が次々に投げかけられました。1ページいくら?1年でどれくらいつくる?何年くらい勉強すればいい?年収はいくら?...。現実的な生徒たちの興味の深さがうかがえました。授業を通して感じられた、「楽しそうなことを楽しそうに仕事としている」草間先生のビジネスモデルは、生徒たちの仕事に対する希望をふくらませてくれたに違いありません。

 

 

【協力:株式会社ウェブエイト】